夏のような陽気の今日この頃。
GW明けのクラスでしたが、
久々のヨーガといわれながらも
皆様、結構体が動いていました

5月といえば、
自然の変化に対応できず
体や心が不安定になりやすいものです。
ヨーガでは、
体や呼吸を使って心をリラックスさせる&活力を補う
そんな動きをとりいれたメニューを組み立てています。
日曜日には家族とともに
馬頭琴を聴きに行きました

馬頭琴というと、有名なのは『スーホの白い馬』。
モンゴルの伝統的な弦楽器です。
正式にはモンゴル語で「モリンホール」といい、
馬のしっぽでできた2本の弦を馬の毛を張った弓でひきます。
弦の先には馬の頭が彫られています。
その下には竜か麒麟が彫られています。
モリンホール(馬頭琴)の演奏を以前にも聞いたことがあります。
でも、
アマル トゥブシンさんの演奏は格別でした



音の深さと、
曲のすばらしさ、
一瞬その場から離れたように感じました。
昔、内モンゴルへ行ったことがあります。
日本では想像もできないような草原が広がっていました。
草原の上を雲の影が流れていき、
何時間馬に乗っても
まるで変わることがないように続く景色。
(しまいにはおしりの皮がすりむけました

)
寒さと疲れで風邪をひいてゲル(草原の家)でグッタリしたこと。
山羊と冬瓜のスープをいただいたこと。
・・・そんなことなども思い出して
とても懐かしくなりました。
宴の演奏といっても、
モリンホール(馬頭琴)の音は、
深く深く
哀愁を感じるのは私だけでしょうか。
あの雄大すぎる
モンゴルの大地を感じさせるのかもしれません。